情報セキュリティ基本方針

情報セキュリティ基本方針

制定日:2026年8月17日
コンピューターライフ株式会社
代表取締役 大見謝恒一

コンピューターライフ株式会社(以下「当社」という。)は、ソフトウェア受託開発事業を通じて、お客様および取引先から重要な情報資産(ソースコード、仕様書、個人情報等)をお預かりしています。

当社は、これらの情報資産をあらゆる脅威から保護し、お客様、取引先および従業員からの信頼に応えるため、以下の基本方針に基づき、情報セキュリティ対策に取り組みます。

1. 管理体制の整備

当社は、代表取締役を情報セキュリティ責任者とし、情報セキュリティ対策を組織的に推進するための管理体制を整備します。

2. 法令・ガイドライン等の遵守

当社は、個人情報保護法、不正競争防止法その他の関連法令、および取引先との契約上の情報セキュリティ要件を遵守します。

3. セキュリティ対策の実施

当社は、情報資産に対する物理的、技術的および人的な脅威を認識し、リスクに応じた適切な情報セキュリティ対策を実施します。

また、ソースコード資産(Git/SVNリポジトリを含む。)および生成AIサービスの利用にあたっては、機密情報および重要情報の取扱いに関するルールを定め、これを遵守します。

4. 継続的改善

当社は、情報セキュリティを取り巻く環境や脅威の変化に対応するため、情報セキュリティ対策の実施状況を定期的に点検し、継続的な改善に努めます。

5. 教育・周知

当社は、役員および従業員に対して情報セキュリティに関する教育および周知を行い、情報セキュリティ意識の向上を図ります。

また、業務委託先その他の関係者については、業務内容および取り扱う情報の重要性に応じて、適切な情報セキュリティ上の管理および必要な周知を行います。

以上